三方に山、四季折々の風情

<真言宗 醍醐派>

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宝泉院について

宝泉院は、慶長十年に京都醍醐寺門跡の弟子、弘円和尚により、現在の美濃市上河和において創建されました。
その発願は、「役(えん)の行者(神変大菩薩)の修験道法流を伝え、神仏両道を一体として、衆生を救うを以て開山とする」と伝えられています。
その後境内が荒れた時期もありましたが、昭和6年に第十七代大阿闍梨僧正実道法印が、大峰山にて修験道の修行を修めたのち、真言宗醍醐派寺院として、岐阜市粟野に移転・再興しました。
昭和52年になり、第十八代芳勝法印が、「現世利益(げんせいりやく)」の修験道法流をさらに具現するために、現在の地に本堂を建立し境内の整備をしました。

ご本尊について

宝泉院のご本尊は、江戸時代初期の作と言われる「大日大聖不動明王」です。普段は、秘仏としてお厨子に安置され、年に一回、4月の本尊供大祭にお開帳されます。昔から「厄除け不動」として知られ、多くの方がお参りされています。
また、本堂隣りの「聖天堂」には、「大聖歓喜天」が奉られています。大聖歓喜天は一般的には「聖天(しょうでん)様」と呼ばれ、多くの信仰を集めています。

お不動様も聖天様も、「厄除け」「家内安全」「商売繁盛」「家内円満」「悪縁切り」等、現世利益(いま生きている人の願いを叶え、いま生きている人が幸せに心安らかにいられること)の願いを受けとめてくださいます。

ご祈祷・鑑定・運勢判断について

宝泉院ではご祈祷・家相や方位の鑑定・吉凶判断による人生相談等を行っております。
詳しくは、「ご祈祷・鑑定・運勢判断」欄をご覧ください。

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